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ベルギー旅行回顧録 Part3

Part3はブリュッセルから日帰りで行ける都市、ゲントとアントワープについてです。

どちらも半日もあれば十分観光できる小さな町なので、一日で二都市周ることもできます。

まずはゲントから。

ゲントはブリュッセルより少し西に位置し、ブリュッセル中央駅から40分ほどで行くことができます。ベルギー第三の都市で、中世の面影を残す古都として知られています。

ゲントの見どころといえばこちら。河岸にギルトハウスが立ち並ぶコーレンレイ&グラスレイ。

貿易港として栄えた頃の面影が残る美しい風景です。
(海外旅行あるある①致し方ないが古都でもクレーンが映り込む…)

 

お次はベルギー北部にあるアントワープ。ゲントから鉄道で60分弱、ブリュッセルからは約40分で着きます。

まずはこの玄関口、アントワープ中央駅。大聖堂のような美しい駅として有名です。

手前の軍服を着た方(向かって右)に注目。よーーくみると舌を出して変顔をしています。
(海外旅行あるある②お仕事中でもフレンドリー)

 

こちらはアントワープ伝説にまつわるブラボーの像。持っているのはなんと”手”。アントワープの町の名の由来にもなっている面白い伝説なので、気になる方は調べてみてください。

(海外旅行あるある③致し方ないが何かしらの施設が修復中…)

 

さらにこちらはベルギー最大のゴシック建築、ノートルダム大聖堂。

実はこちら、日本人の方にも良く知られるあのアニメの舞台です。

大聖堂の目の前にある像。安らかに寄り添うネロとパトラッシュ。

そう、そのアニメとはフランダースの犬です!

こちらは大聖堂内に展示されているルーベンスの作品。

最後の場面でネロがみた絵画です。見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

 

さて、今回はここまで。Part3で完結予定でしたが、思いのほか長くなってしまったので、続きはまた次回に!
次こそは最終章Part4ブルージュ編です。

 

新潟エリア Y.T

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