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イチゴや牛肉・・・ところ変われば変わる品質

この春はイチゴが豊作で、去年より平常価格で買いやすくなっているため、何度も食べて楽しんでいる方も多いかと思います。

私は色んな種類のイチゴを食べた事がないので、よく分かりませんが、数年前から日本に住んでいるアメリカ人の友人の話によると、日本のイチゴは、スーパーで売っている通常のものでも、品質がいいという事でした。アメリカは大規模な大量生産―大規模な栽培で、大量のイチゴを育てるため、品質にこだわって日本ほど高品質なイチゴを生産するのは難しいようです。その人はイチゴが大好きなので、特に品質の違いが感じられたそうでした。イチゴは外国から入ってきたイメージが強いため、日本のイチゴは品質がいいと聞いて、驚きました。

また、1ヶ月くらい日本にホームステイした別のアメリカ人の友人が、日本のモール内のフードコートで食べたステーキに感動して、「これまで食べたステーキの中で1番おいしい‼」と言った事があり、これにも驚きました。上記のイチゴ好きな友達の話によると、牛肉も日本の方が高品質でおいしいとの事でした。

「和牛(“Wagyu”)」という言葉が今は外国でも知られてきていますが、長年の品種改良を経て、日本産のイチゴや牛肉が色んな国々の方々にも喜ばれるものになっているんだな、と実感しました。以前私の家にホームステイした別のアメリカ人は、「日本のマンゴーはあまり甘くないんですね。あと、リンゴの種類も少ないんですね。がっかりしました。」と言っていたので、国が違えば色んな食品の違いがあるんだと思い、興味深いと思いました。

これからも色んな食の違いを発見していきたいと思います。

皆さん、この春は存分にイチゴをお楽しみください‼

Thank you !

福岡エリア M

Published inブログ英会話