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2023.3.18 自転車の安全性の違い①~日本とニュージーランド~

このブログでは、日本とニュージーランドの自転車の安全性に関する法律の違いについて全2回に分けてお話してみたいと思います。この違いについて、果たしてどれくらいの方々が認識していらっしゃるでしょうか?私は日々、家から駅へ、駅から家へとママチャリ(大幅に改造済)で移動するたびに考えています。道端で目にするサイクリスト(自転車の運転手)の行動には、ときどき当惑することがあります。(私の場合と同様に、他の方もそうであると思います)

 

基本的な違いについて

大まかに言うと、日本とニュージーランドの自転車の交通ルールについての違いは次の通りです。

日本のルールは、制限または禁止行為のみで成り立っているのに対し、ニュージーランドでは強制行為と禁止行為で構成されています。

日本でのルールは、完全には広く知れ渡っていません。最も一般的に知られているルールも、無視されてしまうことがよくあります。ニュージーランドの人々は、安全法に関しては十分な理解があり、一般的に従われています。

日本では、、日々の観察によればドライバーに優先権があるようです。

ニュージーランドでは、歩行者の権利が第一に守られ、次にサイクリストが守られます。この二者に譲らなければいけないのはドライバー(車の運転手)です。対比を説明するために、横断歩道を思い浮かべてみてください。

ニュージーランドでは、十分な時間を与えさえすればドライバーは速度を落として止まるという確信を持って渡ることができます。

日本では、少なくとも一部の地域では、横断歩道に足を踏み入れたり、自転車で侵入しようとする際に、危険が伴うことがよくあります。多くのドライバーは止まらないか、反対車線にそれます。彼らの視点からすると、あなたは迷惑だからです。これは、関西地方に約 16 年間住んでいる私自身の集合的経験からです。異論は認めます。

日本では、自転車に乗る際の責任に関する公式の原則はありませんが、ニュージーランドではサイクルコードに組み込まれています (詳細は以下を参照)。

 

自転車の交通ルール:日本の場合

日本は日常生活で自転車を利用する人の割合が高い国です。不思議なことに、自転車のルールに関して言えば、すべての交通ルールについて言及することができるサイクリストはほとんどいません。

たとえば、傘をさして自転車に乗ることは禁止されているという規則は、一般大衆に広く認知されていません。警察官がこの規則を執行した場合、最高 50,000 円の罰金が科せられる可能性があります。この規則の理由は、自転車事故のリスクを最小限に抑えるためです。雨の中滑りやすい路面を片手で走ること、強風に引っ張られながら傘を片手に握ることは事故を招きます。

このような予防措置にもかかわらず、日本では多くの人が個人的な便宜のために自転車の安全性を軽視しているようです。人々は、歩行者や他のサイクリストとの衝突をかろうじて避けながら、のんきに自転車に乗ることを楽しんでいます。この国で自転車事故が比較的少ないことは、謎であり一種の奇跡です。

 

ここで、日本での交通法で禁止されている自転車の8つの禁止行為をご紹介します。あなたがすでにご存じのものと、思いがけないようなルールで息をのむようなものを見つけてください。

 

 

 

 

1 シングルシートの自転車は二人乗り禁止

一人乗りの車両の構造上の制限 (重量、バランス、ブレーキ能力など) に違反するため、危険な行為です。

2 自転車に乗りながら携帯電話を操作してはいけません

これには、いとこに電話する、ソウルメイトにテキストメッセージを送信する、周囲の写真を撮る、場所を確認する、ガソリン代を支払う、オンラインで骨董品を購入する、インカメラで前髪を調整する、またはその他の機能が含まれます。

これらのいずれかを実行している間が、操縦者の空間認識、マインドフルネス、および反応時間が損なわれるため危険です。

3 自転車に乗るときはイヤホンをつけてはいけません

周囲から注意をそらし、聴覚と反応時間を制限することで危険にさらします。

4 自転車に乗るときは傘をさしてはいけません

特に風と空気の抵抗、滑りやすい路面、降水による視程の低下などにより、サイクリングの安定性が損なわれます。

5 暗くなってからライトなしで乗ってはいけません

周囲の環境に対するあなたの意識が低下するだけでなく、あなたが近づいたときに他の人があなたの存在を認識するという点で、あなた自身と他人の両者にとって不利です。

6 並走してはいけません

交通の妨げになります。あおり運転を助長することにもつながりかねません。

7 歩道や他の歩行者優先エリアを通ってはいけません

歩行者に迷惑をかけ、衝突の危険性を高めます。

8 アルコール(または他の薬物)の影響下で自転車に乗ってはいけません

自分の安全はもちろん、周りの人の安全にも配慮して自転車を運転することができなくなります。

 

これらのルールのうち、すでに知っているルールはいくつありましたか。またこれらの規則の中で、あなたを驚かせたものはあったでしょうか。あるいは、無意識のうちにいくつのルールを破っていましたか?他にどんなルールがあると知っていますか?他にどのような法律がリストに追加されることを望みますか?  続く。

 

大阪エリア M先生

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Published inブログ英会話